被害妄想で苦しい

被害妄想で苦しい時・・・たったこれだけで

俺っていったい・・・

被害妄想で苦しいという状況わかりますよ。

 

とりあえずこの方法で様子見てください。何かというと、

 

ふて寝しちゃってください。ぐっすり朝まで。

 

寝る前は被害妄想を膨らませて目をウルウルさせて悲しんでいるほどの人でも、たっぷり寝ることで翌朝になって、そんな被害妄想のことなどすっかり忘れています。これ強力です。

 

俺も被害妄想癖があったけど、朝思いっきりスッキリしてました。

 

まず寝ることですね。なぜ寝ることで被害妄想がスッキリしてラクになるのかというと、単純です。

 

起きているとそんな被害妄想の自分のことばかり考えているからです。考えることで脳にその情報が刷り込まれます。そうなるとどんどん被害妄想が膨らんでいきます。

 

一回被害妄想になるとなかなか止まらないんですよ。

 

次から次へ自分を自虐することを想像してしまう。これでは起きている時間すべてが自分を自虐することで頭がいっぱいに。

 

なのでそんなことを考える余地もない睡眠をしてしまうってことです。
これで自分でも良くないと思っている被害妄想をしなくて済みますし、起きてから被害妄想をすることも減るでしょう。

 

そもそも被害妄想とは自分で勝手な妄想を起こし、被害を受けていると思い込むことで、実は相手は全くその人のことを攻撃するわけでもないのに、勝手に敵と思ってしまうことです。

 

なので、このように思うのも良いかもしれません。

 

「自分ってかまったちゃん?!じゃないよね」と自問自答してみる。

 

そんなに他人は自分のことを監視したり、いつも注目なんてしていません。なので気にしないほうがいいです。おいしい食べ物でも食べて幸せな気分を演出するのもいいですね。

 

過去のトラウマからの被害妄想を脱却する3つの方法

 

気分は濁流・・・

 

過去にトラウマがあって、似たような場面に出くわすことは多々あります。過去に注意されたり怒られたり、いやがらせされた経験が残っていると、同じような場面になって、「やばいきっとあの人俺のことダメな奴と思っているよ・・・」とか、本心を聞いてもいないのに勝手にそのような被害妄想を起こしてしまう。

 

過去はそうかもしれないけど、その人は全く気にもしないかもしれません。過去に怒られた経験で、明らかに自分に非があるならそれを思い出して直しておけばいいのです。それで何か言ってきたら問いただしちゃいましょう。

 

後ろ指さされない努力は大事ですが、それ以上人がどう思っているかなどと気にする必要はありません。

 

  1. 人は思った以上にこちらを注目していない
  2. 非がないように努力はする
  3. それでも何か言われるかもしれないとオドオドしない。そんな時間もったいない

 

被害妄想で苦しいのは、怒られたくないや、自分がいることで周りに迷惑がかかるかもしれないといった自分の存在を否定する人がたくさんいるんだ、こういったロジックで被害妄想に陥っていきます。

 

嫌われているんじゃないか・・・

 

ちょっと口が悪い時があったり、挨拶が聞こえなかったり、態度がおかしかったりする人いますよ。でも自分だってそんなときありますよね。年中穏やかで人当たりがいい人なんて稀ですよ。

 

人に対して善意で捉える。この習慣は持つようにしましょう。

 

上の例では、
「忙しいんだな」とか「聞こえなかったのかな」とか「たまたま機嫌が悪いだけか」
その程度のことですよ。本気で憎んでいるとかありませんよ。

 

さらに、

 

そんなに自分は注目されていないよ!そもそもこちらだって人の事いちいち注目していないでしょ!と考えることで苦しくなくなりますよ。

 

間違っても被害妄想でキレないように!

 

被害妄想が拡大し、妄想の世界ではありますが、その仮想敵に向かって強い口調でやっつける想像などしないでください。

 

自分の経験があるのですが、被害妄想が出てきて、その相手を強い口調で論破している想像をしていました。
そんな時、その相手から実際に優しい言葉をかけられました。

 

素直に「ごめんなさい、変な妄想してました・・・」って心の中で謝りました。

 

もしそんな実はいい人に喧嘩など売って、人間関係をさらに悪くしたら居心地が悪くなる原因を作っていることになりますので、慎みましょう。

 

こんなのばかりですよ。そんな敵なんてそうそういないですよ。

 

本当に敵だったら被害妄想する前に組織に相談する、これは大事ですよ。


page top