意図的にアドレナリンを出す

意図的にアドレナリンを出す

アドレナリンは火事場のばか力と関係していますので、人はないかに追い詰められたときにそのようなばか力が出てきます。通常でこのような力を簡単に出せるものではありません。
昔の車にはリミッターというのがついていました。安全装置ですね。これ以上パワーだしませんよというリミットを設けている装置です。人間にもこのような能力が備わっていて、通常はリミッターによって力が制限されています。

 

常にリミッター解除されていると、肉体を酷使し、脳を酷使し、結果寿命を縮めてしまいますから、当然自己防衛本能を持っている。ということです。

 

参考→能力を超えた力は出せるのか

 

しかし、そのような火事場のような追い詰められた状態ではないにせよ、もっとパフォーマンスを上げたい!なので意図的にアドレナリンって出せないのか?!と考える人もいます。私もその一人。

 

なので、疑似的にそのように自分を追い込んでみました。

 

  • 仕事がさばききれないほどの量にしてみた
  • 大声を出してみた

 

仕事が多くて今日中に終わらせる必要があるという状況にスケジュールして、仕事してみたのですが、なかなか先が見えない、やばい・・・

 

こう真剣に考えることで、目が殺気立ってすごい勢いで仕事をこなせました。追い込みってある意味大事。

 

もちろん長時間は続きませんが、ある程度続けられました。

 

ちょっと萎えてきたら、大声を出してさらに追い打ち。

 

大声を出すのは一般家庭では無理なのでこのような面白い商品を使って大声を出します。

 

 

大声を出すことでアドレナリンが出るのです。確かに気合の入り方が違いますので、これは実感してみてください。

 

意図的にアドレナリンを出すことは基本的に防衛本能に守られているため難しいのですが、疑似的にでもやる気が出て気合が入りました。お試しください。

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