精神が強い人の共通点とは

精神力を強くするには

強い精神力をつけるために

強い鋼の精神力を身につけるには、

 

格闘技やきつい修行を行い根性を付けることが肝要でしょう。

 

実際に本当に強くなります。私自身精神を強くしたくて剣道や空手、柔道をやっておりましたが、辛い練習、稽古で自分よりはるかにデカイ、強い相手に勝った経験も多数あり、自信がつきました。

 

精神を強くするには裏技なんかなく、実際にさまざまな困難に立ち向かい、その経験が増えることで自信が持てるし、這い上がった分だけ成長しているということです。

 

振り返ってみて、『くだらん事でクヨクヨしていたな』と思えるようでしたら精神力が確実に高まっていることでしょう。

 

別に格闘技や修行を特別やることはなく、常日頃の生活において逃げ出さずに正面切って立ち向かうだけでも這い上がるための経験が積めます。

 

さらにもう一つあります。

 

かわす技術

 

なんでも正面きって立ち向かうのもいいのですが、わざわざ苦難の道を選ぶ必要もありません。修行をしようと思ったら苦難の道を選ぶ。それが厳しいのでしたら、

 

『かわして無難に生きる』という選択もありでしょう。

 

難しい問題には首を突っ込まず、めんどくさい事案はしらばっくれる。そういった修行の逆の道も自分を守る上で必要かもしれません。

 

いきなり大きな壁を乗り越えようともがいたところで、辛すぎてうつ病になったしまったら意味がありません。

 

そういった駆け引きする場面を自分自身で模索してみるのもいいのではないでしょうか?


精神が強い人はもっと強くなりたいと思っている?!

上には上がいる

最強とも言われる格闘技の選手だって、もっともっと・・・と願っていますし、プロのスポーツ選手だって常に向上心をもっています。

 

一般人なら強くなりたいと普通に思いますが、プロの格闘家やアスリートのような鋼の精神とも思える人がもっともっとと向上心をもっています。

 

いや、プロほどその傾向が強いです。だからどんなに観客がいようが成果を出せる。鋼の精神力がさらに進化しているという感じです。

 

なので普通の一般人が精神的に強くなりたいと思い続けるのは向上心の現れでしょうし、持ち続けるべきでしょう。

 

今この現状を変えるだけの強さを持ちたい

 

逆境は人それぞれなので一概には言えませんが、今打破しないと行けない壁を突破するべくの決意があるなら、なんだかんだ言って乗り越えられるものです。

 

その乗り越えた数だけ強くなるというのが精神を強くする方法です。

 

なので、打破するぞ!この決意を持ち続ける事が大事です。まあいいや、次やろうとか、無理かな、諦めよう。このようなことばかりで逃げていると精神なんて強くなりません。

 

決意すら出来ないよ!こう言う態度こそ問題です。強くなる以前に、決意を起こし、乗り越えるきっかけを作らないのでは成長はありません。

 

その打破するという気持ち、初めの一歩を踏み出すためには行動力も大事になってきます。

 

行動力を付ける

 

しかし、この行動力も水の流れのように淡々と流れることが大事です。滝の水みたいに一気に流れるのも時として良いのでしょうが、止まってしまってはいけませんね。常に流れ続ける水にボウフラは湧きません。

 

常にやる気、行動、これを流し続けましょう。

 

飽きっぽい性格

 

こういった性格も気が付いたら修正するように心がけると良いでしょう。

 

メンタルを強くして何するの?って思いませんでしたか?結論から言いますと、

 

自分の抱いている成功を得るためじゃないですか?なりたい自分になるために現在の置かれている状況を乗り越え続ける、そうすることで目標達成になりますね。

 

なのでメンタルを鍛えるというのは目標達成のための一つの手段であり、目標ではないでしょう。

 

あっ。ここで目標達成しちゃえばメンタルなんか鍛えなくていいよ!って思っている人。

 

目標達成まで頑張ってメンタルを持ちこたえた人は、その達成においてすこぶるメンタルは強くなっています。しかも達成という充実感もあるなら、なおさらメンタルは強くなっています。そうすると、次なるステージへ挑戦しているはずです。

 

人生生きている限り、挑戦、成長。これが若さの秘訣だと思いますが!

 

あのアメリカのメジャーリーガーの雄であるベイブルース氏の言葉です。

決してギブアップしないヤツを打ち負かすことだけはできない。

 

さらに、日本の企業戦士である松下幸之助氏の言葉も。

「どこかまだ足りないところがある」「まだまだ道があるはずだ」と、考え続ける人の日々は輝いている。

 

どうでしょうか。目標達成してもまだまだこれからだ!となりたいですね。

 

更新履歴
page top