仕事に自信がない

自分には向いてないのか?この仕事は・・・

今就いている仕事において、どうも自信が持てない・・・もっと堂々と仕事をしたい。そんな思いがおありでしょう。

 

さて仕事においての自信は、評価によって、実績によって自信が付いていくのです。 ただの気合で付くものではないのです。人に評価いただき、その評価分が自信となってきます。

 

いかに効率よく、結果を出せるか、その努力はもちろん怠りなくした上で、本当に結果を残せるか。その結果の数だけ自信はうまれます。

 

例えば営業では結果が何より。結果的に営業成果を残し続けると勝手に自信は付きますし、製造業系の職人は、いかに早く、うまくものづくりが出来るかを追求して、いいものを作り出す。

 

そうすれば自然と自信も湧きましょう。

 

謙虚すぎるとマイナス

 

仕事に自信がない、と常におっかなびっくり仕事をしていませんか?そのおっかなびっくりが壁となり、メンタル面で臆している以上、その壁は乗り越えることは出来ません。

 

まずおっかなびっくりを取り払うべきです。営業しかり、製造業しかりです。この仕事は苦手だから・・・苦手意識を脇に追いやりましょう。そのためには予習は大事です。日々苦手と思う仕事の予習をひっそりでもいいのでやりましょう。
世の中謙虚は大事ですし、必要ですが、仕事において謙虚は、やる気なしと見られる場合も有り。なので、思い切りも大事です。

 

反復練習

 

繰り返し予習をすることできっと自信も湧いてくるでしょう。

 

具体的には営業の場合・・・

 

うまく話せない、説得できない・・・どうしよう。 どうしようの前にこのケースの場合はこう対応しよう、などの対応を事前に学んでおく必要があります。 それによって自信が持てます。

 

製造業などの職人系・・・

 

職人技は先輩の技を盗んでください。 また怒れらるのを覚悟で聞くことです。 さらに人知れず休憩時間でも練習するのです。
そのうち職人技もマスターできましょう。

 

事務系の場合

 

事務の仕事は多彩です。パソコン操作がメインとなりますが、書類をまとめたり、煩雑になった事務室の整理だって必要でしょう。また、無駄が多い職場でもあります。特に紙の問題。なんでもプリントアウトしていた昔のような話を未だに行っている会社がありますが、こういった無駄な仕事を改善させるというのも事務員の改善案で良くなる場合もあります。事務員だから・・・なんて謙虚にならないで、時代の流れに逆行しているような仕事を効率化させる案を打診するなどで、高評価を受けることも。浮いた仕事でさらなる難しいことにトライするなら、自信もさらに付いてきます。

 

ウエイトレス

 

これはうちの嫁がやっています。いつも、未だに(4年もやってるベテラン)自信がないと愚痴っています。
そこで提案していることは、

 

お客とのコミュニケーションがメインだからね、千差万別だし、対応だってとにかく経験を積むしかない。たった4年ではまだいろんな客の対応が吸収されていないのでは?

 

だから出来ることをやって、苦手な部分は課題としてこっそり勉強して、まずは苦手意識を作らないようにすれば?と言っています。どういうことかというと、苦手な仕事を引き受けて、失敗したらどうでしょう。余計その仕事が苦手となります。

 

(ウエイトレスだとクレーム処理がメインな苦手な仕事でしょう)トラウマですよね。ウエイトレスに限らないのですが、苦手だったら克服できる様になるまであまり積極的に頭を突っ込まないことです。玉砕を覚悟で当たって砕けろ的なトライも大事ですが、それで全部うまく行くとは限りません。

 

長く続けるつもりがないなら当たって砕けろでいいのですが、まだ続けるつもりで先があるなら身を細めながら仕事を選ぶという温存的な方法も自分を守る上で必要と思います。このように妻に話しています。それだけ嫌なイメージを持ってしまうことはマイナスなんですよ。どんな仕事でも言いえるのですが。

 

仕事に自信をつけるには まとめ

 

いずれにせよ努力をした上で、自信は勝手に湧いてきます。
何も努力せずでは自信は湧きません。 壁を突破するメンタルの強さと、ひたむきな練習で仕事の自信はついてきます。

 

玉砕覚悟のあたって砕けろはリスクが大きいので注意してください。投げやりになってしまう可能性があります。


 

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