メンタルの鍛え方

なぜ筋トレで筋肉がつくのかをまず考える

筋トレをして筋肉を痛める事で、『さらに筋肉を太くしないとまずい、壊れちゃう』と脳が判断して、栄養を筋肉に集中させます。それで筋肉が太くなります。

 

同じように、精神的に追い込まれる状態が長く続くと、脳が感知して、精神を太くするように働きます。この機能により安易にうつ病になったりしないのです。太くするというより、辛さを感じなくさせる機能と言えます。

 

人の脳には脳内物質が多数あり、その中にある脳内麻薬により、苦痛を和らげるという自己防衛機能があるんです。ベータエンドルフィンとかが代表格です。

 

なのでいろいろな嫌なことがあっても、何とかしのげるのです。

 

そうは言ってもイチイチ凹んでなんかいられないよ・・・

 

ベータエンドルフィンが出るまでボコボコに精神状態を追い込むまでまっていられないよ・・・こういった声が聞こえます。そうですね。

 

脳内麻薬に頼らなくても、いじけ根性一つ見せずに、余裕でピンチを切り抜ける無敵の精神力が欲しいですね。

 

無敵のレスラーのメンタル版とも言える強烈に太いメンタル欲しいですね。そんなメンタルをどうやって鍛えるのか、鍛え方を少々紹介します。

 

メンタルの鍛え方

メンタルを鍛える

鍛えるというと、虐め抜く、すなわちショック療法的なものは鍛えるとは言えません。筋トレで、筋を痛めては本末転倒ですね。

 

メンタルを鍛えると言って、精神的に虐め抜くのではやはり本末転倒。その理由は擬似的に自分を痛めつける言葉を列挙すると、鍛えるために用意した文章なのに、本当にそんな悪い風になってしまいます。

 

例えばメンタルを鍛えるために用意した文章で、『俺は世界一の馬鹿』 こんなことを精神を鍛えるためだ、と言って自分に晒したら、本当に馬鹿になってしまいます。だから止めましょう。イメージ通りに人は動きます。

 

だからメンタルを鍛えると言って、悪い事を想像して、それでも大丈夫だ!なんていう訓練は止めましょう。やっちゃいけません。

 

ではどうやって鍛えるのか?まず分析してください。

 

メンタルを鍛えたい理由は人によって様々です。うつ病とか、自律神経失調症という方は精神科へ言ってちゃんとカウンセリングや、治療をするのが大事です。

 

そうでないなら、一般的にメンタルを鍛えるのは、

 

苦労を買えと言われていますね。自ら人のやりたがらない事を率先して実行するというのも訓練です。特にメンタルを鍛えるシチュエーションは、プレゼンだったり、スピーチだったり、そういったことを率先して見てはいかがでしょうか。

 

また、私の体験を踏まえてお知らせしますと、

 

過去と比較しないということが大事です。鍛えるというより、交わし方ですね。イチイチ塞ぎこなない、落ち込まないための方法です。

 

具体的に言うと、昔から軽く見られている、いい加減軽く見られるのは嫌だと悩んでいたとしましょう。そういう時は、過去に軽く見られた経験を捨て去るのです。

 

過去に軽く見られた、関係ないんですよ、過去なんて。過去にどんな辛い目を見ようが、現在進行形で時間は進んでいるんです。今が大事なので、過去に軽く見られたから今も・・・なんて考える必要はないです。

 

進行形で軽く見られたなら、こう思うんです。『あれ、この人機嫌悪いな〜たまたま虫の居所悪いのかな』とか『この人空威張りしてら!心の小せえ奴』と一蹴できる余裕をとりあえず作りましょう。

 

どんなにムカついてもこんな余裕を持った態度を取りましょう。これ自体、メンタルを鍛えている姿そのものです。

 

アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏の言葉で元気を出しましょう。


過去ばかり振り向いていたのではダメだ。

 

自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、

 

それを捨てればいい。

 

自分の人格、性格、実績を認識した上で、マイナスになるものはキッパリ捨てるように私自身心がけていますよ。ジョブス氏の言葉で今を生きれます。そんな気がします。


 

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