家族を守る自信がない

家族を守る気概はあるが、イマイチなんです

家族を守るには確かに覚悟が必要でしょう。 自分を盾に家族を守らなくてはなりません。 大変重要な大黒柱ですから。

 

しかしその自信が薄らいでいる。 だからやる気が抜ける・・・

 

負のループに入り込んでいきます。順調の時は自信満々で暮らしていても、いざ大変な状況になったときには、どうしても自信がなくなります。

 

そんな時はどうするのでしょうか・・・

 

とりあえず開き直ってください

 

まず、開き直る事でしょう。人生は長いのです。その人生において、落ちるときだってありましょう。ずーと平穏無事なんてありえません。

 

かくあるサイト管理人である私自身は39歳無職(当時)で子供4人と妻を支えています。 とはいっても支えているなんてものではないです。 アルバイトと貯金を食いつぶしている状況ですから。※ちなみに今は技術派遣にて働いています。

 

でも開き直ってますよ・・・・家のローンも有るし、赤ちゃんいるから妻もパート休んでいるし。 状況的には大変ですが、バイト掛け持ちしながら頑張っていますよ。 いずれ良い会社に就いてやる〜との決意は持ち続けていますよ。

 

私のことはさておき、開き直りと何かのためのスキルアップをして、将来に備えておきましょう。家族を守るためにはやはりお金が大事な要素です。

 

なんとかお金を捻出するよう、バイト掛け持ちでもなんでもがむしゃらにやって行きましょう。 その事実がいずれ(俺って頑張ってる!)との思いとなり、自信と変わっていくものです。 

 

妻とうまくいっていない

 

自信がないから妻も心配になって、しまいに愛想つかされて、最悪離婚・・・・こうならないために
空元気で構わないので、大丈夫、と言ってください。確かに一人で抱えすぎないことはストレスを溜めないために大事ですのでほどほどにですが、

 

男たるもの、ある態度堂々としていましょう。一家の主なんで、倒れてらんない!って。威風堂々たるところに妻も勝手についてきます。

 

子育てに自信が・・・

 

お子さんが順調に問題も起こさずに育ってくれたらそんな心配もないのでしょうし、
子育てに自信がないなんていう事もないのですが。

 

これは私自身も行っているのですが、

 

100%完璧な子育てなんてありえません。なので、自分のスタイルを貫く、プラス柔軟な姿勢を持つことでしょう。
子育てなんて、親の数だけやり方があります。だからあなた自身のスタイルで子育てをやればいいのです。

 

あくまで方針は親が決めればいいし、その中でどれがベストなのかを考えながら、常に、お子さんが最善の状況になるように導いてください。

 

親は子供を指導します。指導とは指差し、導く。正しい、理想的な事を指差し、そこにどうやって向かわせるかを導いていく。この路線がしっかりしていればあとはあなた次・第!!


 

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